2007年09月08日

山を越えて

部屋の真ん中には季節柄、布団を剥ぎ取られ普通のテーブルのフリを余儀なくされているコタツが鎮座しております。コタツムリの異名を持つ私にとって無くてはならない存在。

そんな彼が今受難の時。
見るも無残に埋もれてます。
本の山の土台に成り下がってます。
ああ・・・おかし。

その数200冊以上。100を越えたあたりまでは数えてたんだけど、いまは当時の倍は越えたよなぁっていうドンブリ具合。到底、そこに何が埋もれているかは定かではない。

ことの起こりは8月の後半、夏休みシーズンも終わりを迎えようかという暑い日。私の部屋から徒歩2〜3分のところにオープンした某古本チェーン「ブック○○」。

オープンセールなのか100円本の充実振りには目を見張るものがあり、店内に入るや否や手には籠。

あっ!これ読みたかってん、100円やん。あっ!これ無くしちゃったけどもう一回読みたいやん、100円やし。あっ!これ誰かが進めてた(気がする)、100円やん。
気がつけば籠一杯。まあ、それでも40冊程度だった。5千円で小銭のおつりがあったから。

それに半分は「蒼天航路」ってマンガだったので、頑張ればかなり読める。。。読む。。。読んだ。。。終わってねーーーー!この時の心のむず痒いことったら!!

しかし、ふと外をうかがえば既に白んだ空・・・のぼりきった太陽。シャワーを浴びて再び本屋。

350円コーナーにて続巻発見!!これまでの3倍以上という高額商品に戸惑いながらも、残る十数冊をカゴへ投入。その近くにはいつか揃えたいと願っていた「マスターキートン全18巻」。俺、大人だし、大人なら大人買いだし。大人なら計画性を持て!という突っ込みなどナイし。当然、カゴ。増す勢い。
ついでや、何度も来るのしんどいし、文芸コーナーも行っとこうってなって。(この時点で部屋にあるコミック以外の未読本の存在は忘れられている。)タガは既に外れている。
定価に比べればっていうお得感。思うつぼな客Aに成り下がった私は・・・・・


翌日もそこにいた。既に常連客となった私はコタツに残ったわずかなスペースで食事をし、本やまの隙間からテレビを見、いつ崩れてくるのかという恐怖に怯えながら毎日を過ごしています。頑張れコタツ、頑張れブック○○、頑張れ俺。

今日は気分を変えて、別の本屋に行って来た( ̄0 ̄)/ オォー!
 
 
posted by JPK at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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