2007年12月28日

「僕が死んだら...」というソフト

「僕が死んだら・・・」ってソフトの紹介記事( http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/12/19/okiniiri.html )を読んだ。

このソフト、人に見せたくないファイルを消去してくれる。

といっても、セキュリティーソフトという感じではないです。
遺族!?がPCを開いた時、遺族宛てのメッセージを表示させ、
それと同時に指定しておいたファイルを消去するというもの。

以前読んだ「沖で待つ」(絲山 秋子 著、芥川賞受賞、文言春秋)を思い出した。

「仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く傑作。」(帯より)

その友情の現れ方の一つが、「他人に見せたくないPCデータの消去依頼」
頼まれた主人公が、他界した友人の部屋に忍び込みデータを消去する話。

その時、

「私もなんか手を打っとかないとやばいかな。」
と実用書でも読んだかの感想を持った。(作品を味わえ>自分)

そんな待望のソフト!!

PCを開いた人の行動に左右されるスリル感も楽しい(笑)

まあ、私の場合は見られたら困るのは「手書きのノート」なんで、こちらは「明らかにゴミっぽく偽装」しておこうかな。


親族、だけでなく、全ての友人・知人のみなさま


「Work領域と整理されたっぽい書類」以外は全部捨てて下さい!!


対価はモロモロのハードウエアでお願いします♪
でも、長生きしそうな気がするので・・・若い友達を作っておこうw
posted by JPK at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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